不動産プロが教える賃貸物件の募集ポイント

物件の募集。管理している不動産会社に任せっきり?

大家さん注目記事01
賃貸選び方ドットコム 不動産プロが教えるお部屋探しのポイント・コツ

空室ができて募集もリフォームも全てお任せで大丈夫ですか?
でも、これは大家さん・オーナーさんが悪い訳ではないんですよね。
悪いのは管理している不動産会社の方と言ってもいいです。

物件を持っている大家さん・オーナーさんは、言い方が悪いですがあくまで
不動産の素人ですよね。だからプロである不動産会社に任せてその対価として
管理料を支払っている訳です。

それなのに、「決まりませんねぇ。」「家賃下げましょうか?」とかばかり
言ってくる賃貸管理会社が多すぎるのが現実と言ってもいいと思います。

案・提案・傾向等を教えてくれて空室は早く埋める。これが任される側の
責任であり、不動産業のプロとして当然の事だと私は考えます。

このプロとしての仕事をしてくれないのであれば管理料が勿体ないだけです
から、管理会社を変える。または、知識のある方であれば自主管理もありだと
正直思います。
(賃貸物件の管理料は賃料総額の3%~10%以内ぐらいの所が多いです。)

 

なんだかんだ言ってもよい管理会社とは

退去前から動いてしっかり考えてくれる不動産会社

賃貸物件の募集というのは、退去の日が決まれば「退去予定」として募集ができます。
その際に、長く入居してくれてた入居者さんが退去すると賃料を見直す事も出てきま
すし、今現在これぐらいの物件で礼金1ヶ月なのかそれとも礼金0か月の方が早く
次の入居者さんがみつかる可能性が増えるのか??

できる担当の営業さんならちゃんと考えてくれているはずです。

本当にダメなケースは、退去が終わっても何も言ってもこないで同条件で募集をして
3ヶ月空室のままだから賃料下げましょうか?6ヶ月たってからリフォームをもう少し
いれましょうか?とか言ってくる場合です。

ご自分の大切な資産を任せるのですから「担当者を変えてくれ!」と言っても
いいんです。不甲斐ないプロがいけない訳ですかね(苦笑)

大家さん・オーナーさんはボランティアでやっている訳ではないです。
そして大家さん!オーナーさん!今の時代は新たに投資家さんたちもドンドン賃貸経営
をしている時代です。
そう!賃貸経営と言う眼で管理会社の事もしっかりとみていって下さい。
不動産会社とタッグを組んで一緒に利益を上げる最善を尽くす。
これが本来の姿のはずです。

 

 にほんブログ村 住まいブログ 賃貸住宅・賃貸物件へ